農家だが車が好きなブログ

私は農家の跡取です。農作物の記事やプロ整備士の裏技やおすすめの商品、整備記録を書いています。

【夏必見】洗車のコツとタイミング

暑くなってきましたね。すでにヘロヘロになりそうです。冬の時期より夏の時期は洗車をすると思います。きれいな車で走るのは最高ですよね。今回はたかが洗車されど洗車をするコツやおすすめのタイミングについて手洗い洗車をメインに書いていきます。

 

 

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意外と知らない万能洗剤

洗車するときはスポンジ使いますよね。実際専用のものでなくても傷にならないような食器用スポンジとかでもよかったりします。ザラザラゴワゴワなのはだめですよ。お金をかけたくない人は食器用の中性洗剤を使うといいです。泡立ちの申し分ないですし油の汚れもある程度落ちる。万能だと思います。問題としてはワックスがとれてしまうことです。ワックスは油系の成分なので一緒に落としてしまいます。しかしワックスの下処理として使うならかなりいいです。私はあまりワックスは使わない派なのでよく使っていました。

 

色によって洗い方が変わる

実はあまり気にされてない方も多いと思いますが一番洗うのに気を遣う色は「黒」です。次にダーク系の色です。黒系は傷がすごくわかりやすい色です。洗車傷のわかりやすくつきますので注意が必要です。初めに水で埃泥を落とす工程がいかに丁寧にできるかがキーとなってきます。強めに水を当てましょう高圧洗浄機があれば尚いいです。

白系の色はふつうに洗ってしまって大丈夫です。青や赤の場合黒と白どちらに近い色なのかで判断してください。

 

実は大敵は汚れより熱

この時期気温が高いため水分の蒸発が速いです。もし日が当たってボディが熱くなってある場合は水で冷やしてから洗車を行ってください。結構水をかけると思います。ルーフボンネットは特に暑いので入念にかけてください。ボディが熱い状態で洗車すると水が洗車中に蒸発しシャンプーだけが残りシミになります。

これは洗車中も同じで一度冷やしても車内の熱などでまた温度が上がってきます。面倒臭いですが一度にすべて洗おうとせずブロックごとに分けて洗車するといいでしょう。洗っては流す洗っては流すの繰り返し。個人的おすすめはルーフ、テールゲートで流す右サイド左サイドで流す、最後顔を洗って終わりです。

洗っていても乾いてきたら一度流して濡らすことを心掛けてください。特にガラスが乾きやすいです。乾くとふき取りしても意味ないです。セイムが汚れるだけです。

繰り返しますが面倒くさくても分けて洗うほうがいいです。何千台と洗車してきて思った経験です。

 

忘れずに洗ってほしいホイール

忘れずに洗ってほしいのはホイールです。ホイール、タイヤは人間でいう靴です。

どんなきれいにおしゃれしてても靴がドロドロだったり汚かったら台無しです。手間でもここまで来たなら洗ってください。車の見た目が劇的に変わるはずです。

 

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おすすめの時間帯

間違いなく朝いちばんか夕方5時以降です。要は気温が低いときです。昼間は暑すぎて熱中症になります。ボディにもかなりよくないです。シミになります。涼しいときに洗いましょう。

 

まとめ

たかが洗車ですがいろいろコツがあるように思えます

書ききれなかったこともあるのでまた洗車記事書いていこうと思います。

皆さんの大事な愛車の参考になればいいなと思います。