農家だが車が好きなブログ

私は農家の跡取です。農作物の記事やプロ整備士の裏技やおすすめの商品、整備記録を書いています。

驚くほど簡単!!車についた虫をきれいに取る裏技

 

この時期高速道路とか乗ると車に虫がすごい付きますよね。びっくりするくらいついてて気持ち悪いですがこれがまた取るのが大変大変。暑い日に虫取りするのが嫌になる人もいるのではないでしょうか。今回はこと虫取りを簡単にできる裏技を紹介します。

 

 

 

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虫はとらないとだめなのか

虫がいっぱいついていて取るのがめんどくさい気持ちわかります。しかしこの虫の死骸、塗装を痛める成分があります。放っておくと塗装が剥げたりシミになって取れなくなったりします。特に車の色が濃い車(黒とか)は日中に太陽光でボディ温度がかなり高くなり白系の車より進行が早いのでご承知ください。

 

付きやすい箇所

やはりフロント顔回りはすごい付きます。実際車体後ろにはほぼ付きません。よく見るとドアミラーやフロントガラスヘッドライトの虫たちは忘れられやすいです。特に忘れられて危ないのがヘッドライトです。最近の車は樹脂製のヘッドライトなので虫の成分にかなり弱いです。そして透明なことから洗車時に忘れてしまうことがよくあります。

ヘッドライトがシミだらけになっているくるまはよく見かけますので。覚えておくといいでしょう。

 

虫取りをする前の下準備

まずは洗車をしましょう。最低限虫のついている場所は洗いましょう。虫はついてから数日以内であれば水洗い等でも十分落とせます。しかし時間が経つと水では取れなくなってしまいます。最初の洗車では簡単に落ちる虫だけ落としましょう。水圧とスポンジで軽く落ちる程度で十分です。虫取りをする以外の場所はセイムで拭きあげてください。虫がついている部分はこの後また水をかけるのでそのままで大丈夫です。

 

簡単に取れるグッズの紹介

簡単に虫を取るグッズまず一つめはトラップ粘土です。

トラップ粘度は主に鉄粉取りに使われるものですが虫取りにを十分使えます。使い方はシンプルでこの粘度を虫がついているところにこすりつけるだけ。注意したいのが水気がないとボディにこすり傷や粘度自体が付着していまうことです。水気がないと摩擦が強すぎてうまく取れません。粘土とボディを濡らしながらやってください。カーシャンプーを使うのもいいですが、時間がかかるので乾きに注意です。

 

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2つ目は粘土タオルです。この商品はトラップ粘土がタオルにくっついている商品で広範囲の虫をいっきに取ることができます。トラップ粘土とは違い広範囲の虫を取ることができるため作業時間の短縮や水が乾く前に作業をおわらせることができます。カーシャンプーをつけたこのタオルで擦ると虫が取れるだけでなくつやつやのつるつるになります。すごくおすすめです。この商品も水気がないと傷の原因になりますので注意です。

 

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まとめ

いかがでしたか?結構な頻度で付く虫を取るのはかなり重労働です。作業時間をかなり短縮できさらにピカピカになりますので。私は粘土タオルを買ってから虫取りが嫌だと思ったことはありません。そのくらい便利です。是非試してみてください。