農家だが車が好きなブログ

私は農家の跡取です。農作物の記事やプロ整備士の裏技やおすすめの商品、整備記録を書いています。

これを読んどけば間違いない!中古車選びの極意 普通車編

中古車を選びのポイントを解説していきます。

中古車を買おうと検討中の方は何が必要なのかを考えましょう。

実際につ仕事をしていて思ったことも書いていきます。参考になると思います。

 

 

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車種が決まっているか

車種が決まっている場合は予算を考えましょう。

車種が決まっていない場合は車種を決めましょう。街中走っている車でこんなのがかっこいいな、この車に乗ってみたいな、など国産車の場合はだいたいの車は街中で見かけることができますので外に出かけたときに駐車場など探してみるといいでしょう。それでも決まらない場合はまずどんな用途で使いたいか考えるといいでしょう。

 

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車体形状から考えてみよう

普通車は大きく分けて4つあります。例外もありますが大まかにまとめています。

 

ハッチバック

ハッチバックのくくりも大きいですが一般的にコンパクトカーがわかりやすいですね。車種でいうとホンダのフィットやトヨタのアクアです。街乗りやちょっとした高速移動などに向いています。燃費もよく維持費も普通車の中では安いので維持を安く済ませたい人にはお勧めです。デメリットとしては荷室が狭い、人数制限が5人なため多様性のある車ではありません。通勤や小人数移動に向いている車です。

 

セダン

セダンはボディの長さによる乗り心地の良さが売りの車です。車種でいうとトヨタ クラウン、ホンダ アコードなどがあります。見た目と積載性能で好みが分かれますが乗り心地はセダンが一番いいのは間違いないです。仕事での移動が多い人や長距離走行が多いなど車に乗る時間が多い人におすすめできます。最近のセダンは昔に比べて燃費が良くなっているので経済的にも優しくなってきています。車体は大きい車種が多いので運転技術が必要です。

 

SUV クロカン

最近どのメーカーでも力を入れているジャンルになります。人気も高いです。車種としてはランドクルーザー、ハリアー、ヴェゼルなどがあります。もともとはアウトドア、キャンプ、悪路走行(山道)向けに作られた車です。ここ最近はオンロード(舗装路走行)向けの車種が増えてきていますが見た目のカッコよさ、大きさが魅力的です。車のサイズもバリエーションがあり運転に自信がない方でも車体サイズを選んで乗ることができるため人気の形状です。個人的なデメリットとしては燃費、積載性能と車高が高いため乗り降りが少し大変な点が気になるところですが最近の車種は乗り降りしやす傾向があります。

 

ミニバン

ファミリー向けのイメージが大きいタイプの車です。アルファード、ヴォクシー、ステップワゴンなどがあります。3列シート設定があるため多人数が乗れ積載性能も申し分ないです。通勤等に使うにはサイズが大きくコンパクトカーに比べて燃費が悪いです。ですが1台あるとすごく便利な車で多用性があります。スライドドアが使いやすく子供がいる家庭ではかなり重宝します。スライドドアを希望する場合はミニバンになるでしょう。

 

 

 

予算を考える

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年式と走行距離で車の料金はかなり変わります。相場は調べればすぐに出てくるので参考にするといいです。考えるのは車体代だけではなく諸費用、車検が切れている場合は車検代、修理が必要であれば修理代がかかります。販売店により諸費用の差がありますので。内訳を聞いてみるのもいいでしょう。だいたい車体プラス15万から30万くらいが多いです。

ボディ色を決める

ボディの色には人気色と不人気色があります。人気色は値段が高いので同じ年式走行距離でも価格が変わってきます。白、黒など無難な色は人気が高く、色物 赤、青などは不人気な傾向があります。価格を気にするなら不人気色を狙うのもありです。

グレード価格差

基本的にグレードにより価格差がありますがだいたいの方はできれば高級グレードのほうがいいなと思うと思います。年式が古くなってくるほどグレード価格差が狭くなってきます。新車の価格だと大きく違うものでも価格が安くなってくほどその差が狭くなります。なので高グレードを狙うのであれば低年式の方が安く買えます。

実際に必要な装備

グレードが高い車はたしかにいいと思いますが、過剰装備になる場合があります。ハイグレードになるほど車体が重くなりますので燃費が悪くなりますので、その辺の見極めも必要です。これは新車を買うときのも同じです。

エアコンは街乗り中心であればマニュアルエアコンで十分ですしついててクルーズコントロールも高速走行しないと使うときはありません。付いていて損はないですが、よく検討するといいです。

 

中古車をお得に買う方法なんてあるの?

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先ほども少し触れていますが。ボディの色は価格に反映されやすいです。人気色をさけて探すとお買い得な車を見つけることができます。しかし車の台数的にも少ないのが不人気色なので短期での車探しには向きません。グレードに関してもそうですが、グレードにより価格が変わります。高年式の車だとグレードにより価格差は出ますので必要な装備を選んで買うことをお勧めします。

人気の高い車は年式走行距離がそこそこいってても値段が落ちにくい傾向があります。高くても売れるってことですね。しかしそれは逆もあって安くても売れない車は存在します。中古車は日々相場が変わりますので一概には言えませんがコンパクトカー、セダンは安く買える傾向があります。SUV、スライドドア車は価格が落ちにくいです。

中古車市場、基本的に2WD車が多いです。安く買うなら2WD車が種類もありあすすめ。

安く中古車を選ぶポイント

意外と知られていないのが中古車はその地域で探すのが一番です。他県の下取りやオークション仕入れの場合どうしても手間賃がかかってしまいます。オークション代行手数料や陸送代など細々したものでも意外といい値段になります。こだわらないのであれば店頭にある中古車が一番安くなります。

県外の店舗に出向くというのもありですがナンバーや書類のやり取りは住民票の住所に依存しますのでその分手間賃はかかります。

 

まとめ

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台数が走っている車が安くなるとは言いにくい中古市場ですがお買い得な車は世の中にいっぱいあります。中古車選びのコツは短期的に探すのではなく長期的に探すことです。タイミングが大事です。何万円と差が出ることなので情報をしっかり調べてお気に入りの一台を見つけてください。